春はなぜ眠いのか

近頃やたら眠くてたまらない。
休日の朝は遅く起きるにもかかわらず、朝食後にはまた眠くなる。そこをグッと我慢しても昼食後には我慢出来なくなり寝てしまう。昼寝と呼ぶには長過ぎる睡眠から目覚め、これでは夜が眠れないだろうな・・・と思うのに夜も12時になるとあっという間に眠りに落ちる。
平日は起きてすぐに活動するせいか、さすがに午前中は眠くならないが、昼食後がやばい・・・強烈な眠気に襲われる。

もしかして私は病気かもしれない、と「春 眠い」と検索してみたら、どうやら眠いのは私だけではないようである。寒い冬から暖かな春に移行するこの変わり目の時期は自律神経の調整がうまくいかないことが多いようなのだ。そのために春は眠かったり、だるかったり、ウツっぽくなったりするらしい。

なるほど、春は皆眠いのか・・・と納得してはみたものの、平日の昼間に世間の皆さんが一生懸命お仕事なさっている時間帯に昼寝することには後ろめたさがあるのだが、その後ろめたさを払拭してくれる一文を見つけた。
どうしても眠気に勝てそうもないときには、いっそ眠ってしまいましょう。「居眠り」ではなく「パワーナップ」と呼べば、後ろめたさもなくなります。横にならずに椅子に腰掛けたまま、5~10分ほどだけ眠ります。目をつぶる前に、今ある問題について考えておくと、目覚めたときによいアイデアが浮かぶことがあります。「追想法」というもので、トーマス・エジソンや湯川秀樹博士も、これからアイデアを得ていました

でも気がつくとソファに寝そべりクッションを抱きかかえて昼寝している私の姿は「パワーナップ」と呼ぶにはほど遠くやはり後ろめたいのである。
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by hobomanzoku | 2010-04-27 22:30 | あれこれ
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