7月7日

天の川の両岸にある牽牛星と織姫星が年に一度、7月7日の夜に相会するという七夕に下界の一般庶民は何を食すかというと・・・そうめんに決まっている。

毎年この話をするたびに夫は笑うのだ。
「なんで、そうめんやねん!」と突っ込んでくる。なので昨夜はじゃあ調べてみようじゃないのという話になり、google検索で七夕・食べ物と入れてみた。
こんな時にi pad が大活躍である。いちいちパソコンを立ち上げていたのでは時間がかかってしまい、調べようと意気込んだ気持ちが立ち上がるのを待つ間に萎えてしまう。その点i pad は早くていい!

で、検索結果だが、天の川に見立てたそうめんを・・・と書いてあった。
ほらね!私の言う事に間違いはなかったでしょうが・・・と胸を張り、七夕の夜はそうめんを食べるからねと宣言すると「それならせめて、ごちそうめんにしてくれ!」と夫は言う。
彼の頭の中にはそうめん=夏の休日の昼食という図式があり、夕食にそうめんというのが受け入れられないようなのだ。だからせめて具を色々とのっけたごちそうめんにしてくれというわけだ。

甘く煮た椎茸・錦糸玉子・きゅうりの千切り・青しその千切り等々、天の川の流れを表わすにはジャマなのだけれど愛する夫の願いである。
七夕の夜でもあるし、願いをかなえて今宵はごちそうめんにするか・・・。
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by hobomanzoku | 2010-07-07 22:15 | あれこれ
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