ぐうたらに過ごした8月に別れを告げ9月になった途端またお片付けに夢中になっている。

昨日は「コレはもうは要らないんじゃないの?」と、ほとんど机として機能せずただ物を置く場所だった机を処分した。
夫婦でえっちらおっちらと運んだ後、机の背板にパソコンのケーブルを通す穴を開けるのに苦労した話や、上に乗っかってシーリングファンを取り付けた時の落ちるかと思ったという話で暫し盛り上がった。

何でもそうだが買う時はコレは絶対いい!とか必要!と思って買うのだが、月日が経つにつれ必要度が低くなりしまいにはやっかい物扱いになったりして哀れな末路をたどる物もあれば、特に思い入れもないのに気がつけば何十年と使い込まれる物もある。
我が家の場合、購入時に「これなら安いし・・・」と値段につられて買った物はいずれ飽きる傾向がある。というかそれなりの金額を費やした物はやはり質も良いので長年使っても見劣りしないが、安かった物はやたら傷がつきやすかったりガタついてきたりと問題多しなのである。

件の机も組み立て式のお安い部類の家具であった。
それでもその机で夫は仕事をこなした時期もあったし、何かと重宝した時期もあった。
が、アメリカから日本へそしてまたアメリカへと引越したことでちょっとガタつき始め、パソコンをワイヤレスにしたことで家のあちこちへ持ち歩くようになり机が必要なくなった。
役目を終えたということだ。

ゴミ置き場に置いて、「お疲れさん!」と机に声かけた。
もしかしたら見かけた誰かが再利用してくれるかもしれない・・・と儚い期待を抱きながら。
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by hobomanzoku | 2010-09-02 22:54 | 生活向上委員会
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