たかがスポンジ

されどスポンジ。
毎日台所に立つ身にとって、食器洗い用スポンジというのは仕事の出来栄えを左右するくらい重要な物。
例えば足で稼ぐ営業マンの靴のように、犯人を追い詰める為に証拠を集めるべく歩き回る刑事の靴のように
重要な役割を持っている・・・と思っている。

冗談はさておき、近所のスーパーで買えるのは日本でもお馴染み3M のScotch-Brite 製品がほとんどで片面セルロース・片面ナイロンタワシになっている。
しかも薄っぺらくて、セルロース面は柔らかいのでうちのよく切れる包丁を洗うとスポンジまで切れてしまう。
どうにもこうにも使い勝手が悪い。

そんな私に希望の光が見えたような気がしたのだが・・・。
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厚さは5cmくらいあるだろうか、薄っぺらくないのがかなり評価出来る。
持ちやすいように窪みもついていて手に馴染みやすそうだ。

悪くはないの・・・従来型と比べると格段にいいと思う。
でもやっぱり片面セルロースなんだな、これ。

日本の物はかなり簡単に手に入る町なので、日本製のスポンジも色々と使ってみるのだが使い続ける気
にさせてくれる物がない。

スポンジといえば「キクロンスポンジ」なんだけどこの町で見かけたことがない。
あの泡立ちの良さ・泡切れの良さ・丈夫さは素晴らしいのに・・・残念です。
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by hobomanzoku | 2009-08-01 01:18 | 生活向上委員会
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